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BACKGROUND

店舗を増やす前に、再現できる仕組みをつくる。

クリエイティブジャンプが、ホームページや広告だけをつくる会社ではない理由。

それは、店舗ビジネスを『1店舗の集客』ではなく、『事業として広げる仕組み』まで見てきたからです。

以前、株式会社カーブスジャパンの新規事業開発部にて、マーケティング責任者として新ブランド『からだ動き回復センター』の立ち上げに携わっていました。

コンセプトから、FC展開まで。

『からだ動き回復センター』では、コンセプト設計からスタートし、検証のためのラボ店舗、FC展開モデルとなる1号店の立ち上げ、FC本部機能の構築まで一貫して担当しました。

その後は、FC店舗45店舗の立ち上げに関わり、全店舗の出店可否判断にも携わりました。

見るべきものは、広告の反応だけではありません。

  • そのエリアに本当にニーズがあるか。
  • その店舗で、ブランドの価値を再現できるか。
  • 開業時に何を打ち出せば選ばれるか。
  • 現場が無理なく運用できる形になっているか。
  • 店舗が増えても、成果を再現できる設計になっているか。

店舗を増やすことは、単に出店数を増やすことではありません。

『選ばれる理由』を、どの店舗でも届けられる形にしていくことだと考えています。

だから、店舗マーケティングに強い。

店舗の集客は、広告だけで決まりません。

立地、商品・サービス設計、価格、店頭での見せ方、スタッフの案内、口コミ、予約導線、ホームページ、SNS、再来店の仕組み。

お客様が選び、来店し、続けたくなるまでには、いくつもの接点があります。

どこか一つだけを整えても、成果が出にくいことがあります。

クリエイティブジャンプでは、広告やSNS、Web制作を単体で考えるのではなく、店舗全体の『選ばれる流れ』として設計します。

集客を始める前に、受け皿を整える。

そして、集客した後も成果につながる状態をつくる。

それが、店舗マーケティングにおけるクリエイティブジャンプの考え方です。

FCチェーン展開まで見据えた支援ができる。

1店舗でうまくいくことと、複数店舗で再現できることは別です。

FC展開では、加盟店ごとの経験や能力に頼りすぎず、誰が運用しても一定の成果につながる仕組みが必要になります。

  • 出店判断の考え方。
  • 開業時の販促パッケージ。
  • ブランドの見せ方。
  • 店舗ごとの集客導線。
  • 本部と現場の役割分担。
  • 成功事例を横展開するためのルール。

クリエイティブジャンプは、制作物をつくるだけでなく、店舗が増えていく前提で、ブランド・集客・運用の仕組みを整えることができます。

個店の立ち上げから、複数店舗・FCチェーンの展開まで。

事業の成長段階に合わせて、必要な打ち手を一緒に考えます。

ジムだけの話ではありません。

この考え方は、フィットネス業界だけに閉じるものではありません。

飲食店、美容、医療・健康、地域サービス、小売、スクール、BtoB。

店舗や拠点を持ち、誰かに選ばれる必要がある事業には、それぞれに固有の強みと、伸ばせる余地があります。

その強みを見つけ、選ばれる言葉とデザインに変え、成果につながる導線と運用に落とし込む。

クリエイティブジャンプは、制作の前から、店舗の成長と事業の展開を支えます。